write by : 2008年07月24日 10:01分 49秒
SEO対策 で 更新頻度 は有効なのか気になるところですね。
MarkeZine の調査結果によると、上位ページほどファイル更新日が新しいというデータがでたそうです。
GoogleはYahoo!に比べ、より更新日時の新しさが重要視される傾向があるようです。
ただ、単に更新日時をみる限りでは、上位表示に強い影響があるように感じられますが、
SEOには他要因も強く影響するため、ファイル更新日時に関わる他要因も合わせて調査
されました。
更新日時が新しいページは、CGM(Consumer Generated Media)である可能性も高いため、
そのケースは排除した上でデータの傾向を再確認したいと思います。
CGMとは、いわゆる口コミサイト、SNSなどの大規模サイトが多く、
数万人〜数百万人規模のユーザーの情報発信に応じて次々にページが自動増産されていくため、
そのインデックス数、サイト内被リンク数は膨大な規模となってしまいます。
これは上位表示されるための強力な要素であり、上位表示要因としての更新日時の効果をみる上で、
データを乱してしまう可能性が極めて高いためです。
上記の理由に基き、全体の20%近くを占める、インデックス数が1000件を超える中〜大規模サイトを
調査対象から排除しています。
インデックス数の多い大規模サイトを除き、更新後経過日数の平均値をみると、
ヤフー は更新日時(および更新頻度)が評価対象である可能性は薄く、
グーグル は更新日時(および更新頻度)が評価対象になっている可能性が高いことが分かりました。
ここでも、検索エンジン によっても違うことが分かりますね。
SEO対策 は一つの要因だけではないので、更新頻度も大切ですが他の要因も必要のようです。
参照:MarkeZine
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