昔の「スーパーマン」と最近の「スーパーマン」の描き方の違い

今朝テレビで「ドライブ・ヘッド」というアニメを観ました。なかなかおもしろいと思いました。私は昔の「マジンガーZ」とか「ガンダム」みたいなものかと思いました。主人は13歳年上なので、「鉄人28号」みたいだと言ってました。ドライブ・ヘッドの内容は、先週は建築中のビルの中に取り残されたおじさんたちをビルごと動かして助けていました。

今週も同じような感じで黄色いヘルメットをかぶった作業員風のおじさんたちを助けていました。そこが、昔のスーパーマンみたいでした。最近のスーパーマンはああいう庶民的なシーンがないような気がします。それに色も昔は青と赤だった(あと黄色?)のに、最近のスーパーマンは黒のイメージです。スパイダーマンも昔のスパイダーマンと比べると黒っぽいイメージです。かっこいいかもしれないけど、何かなあという感じです。

ダークなイメージなのかな?心に闇を抱えてるおりみたいな?スーパーマンもスパイダーマンも役をやってる俳優さんが昔の方が印象に残ったような気がします。今の俳優さんはイケメンだけど、あんまり印象に残らない気がします。

こんな言い方をすると、いかにも頑固な年よりみたいですね。そう言えば主人が、「釣りバカ日誌」のスーさん、はまちゃんも、昔の映画の西田さんのはまちゃんのイメージが今でもあって、今の西田さんを見てもはまちゃんにしか見えないと言ってました。私は1回観ただけで、すぐに西田さんのスーさんに慣れたし、濱田君のはまちゃんに慣れました。年と言うより、性別の差かしら?女の人は変わり身がはやい。

店員さんが凝視してくるのはどうして?とある雑貨屋さんでの出来事

少し前のことになりますが、地元の雑貨屋さんに出かけました。特に買いたいものがあるというのではなく、つれづれにいろいろなものを見て回っていたのですが、ふと口紅が足りなかったと思い立ち、化粧品コーナーを見てみることにしました。

いろいろなメーカーの化粧品が売っていましたが、各メーカーの口紅のテスターを手に取り、手の甲に塗って色を見ていたりしていたのですが、そのうちふと、背後に視線を感じました。
何だろうと思い振り向くと、店員さんと思しき女性が少し離れたところに立ったままこちらを凝視していました。

何か用があるのかな、おかしいな、と思いつつ、またそのままテスターをあれこれ試し続けたのですが、強い視線を相変わらず背後に感じます。ついに手を止め、振り返って探るようにその女性を見てしまったのですが、私の視線に気づくと今度は女性は目を逸らしました。

しかしまた私が姿勢を戻すと同じようにこちらを見ているのがわかり、振り向くとあちらはそっぽを向き・・・私が場所を替えても、彼女の視線は相変わらずじっと私を捉えていました。やっとお気に入りの一本が見つかったので、レジに持っていくことにしてその場を離れたのですが、その時になってようやく、あの女性は万引きを警戒していたのではないかな、ということに思い至りました。

穿ちすぎかもしれませんが、そう考えたとたんに気分が悪くなってしまいました。もういい年ですが、これまでの人生で万引きなど考えたこともなく、もしや自分が疑われていたのかもしれないと思うだけでなんだか腹が立ちます。

もし、そうでないにしても、困惑するほどじろじろと不躾に客の挙動を見張るような視線を向け続けること自体がそもそも失礼だと思うのです。万引き行為に苦しめられるお店は多いと聞きますし、お店側の警戒もわかりますが、万引きなど思いもよらない普通の客には不快な思いをさせている可能性も少し考えるべきだと思いました。

万引き誤認

無印マニアの私が購入したお勧めアイテム!

私は無印良品が大好きです。一番多いときで3万近く使ったこともあるくらい、身の回りのアイテムは無印良品であふれています。そんな無印マニアの私が最近購入したもの。それは「枕」と「収納ケース」です。まず「枕」。

枕といってもただの枕ではありません。ダウンが入っている少しラグジュアリーなタイプのものを購入しました。ダウンが入っているだけでここまで使用感が変わるのですね。頭をのせると、ホテルの枕のようにぐっと沈みこみ、自分の首のラインにフィットしてくれます。サイズは選ぶことができます。

そのため、私は大きいものを使って寝る時に贅沢な気分を味わっています。ぎゅっと抱えて抱き枕にしてもよさそうな感じがするので、今度は一回り小さなサイズのものを購入しようと思っています。今まで購入してきたどの枕よりも良い商品なのでおすすめです。

次に「収納ケース」。収納ケースを選ぶ際、多くの人はどんな基準で選んでいるのでしょうか。
値段?デザイン?品質?どこを重視するかによって選ぶものも変わってくるのでしょう。無印の収納ケースは、そんな上記の条件をすべてクリアしている私のお気に入りの商品です。

素材はポリプロピレン、半透明なのでがっつり中が見えないところが魅力のひとつ。例えば、女性であれば下着など人に見られたくないものも結構あります。そんなときこの収納ケースにいれることで、見た目もスッキリしますし、気兼ねなく人を招待することができるのです。

また、半透明だからこそ中に何を収納したかなんとなくわかります。「あれ?どこに収めたっけ?」と探しまわることもありません。さらに、自分の荷物の量によって買い足していけるのが便利なところ。色々なサイズのケースが販売されているので、部屋のクローゼットのサイズに合うものが必ず見つかります。

この2つは本当に購入してよかったなと思います。次回また必要なことがあれば必ずリピートしたい商品です。

無印おすすめ商品

スイーツは見た目も大切!ちょっとした工夫でオシャレに見せる方法

お菓子作りを趣味にしているのですが、レシピ本を見ていると物凄くオシャレに見えるものがたくさんあります。ガトーショコラも上に粉糖を振り掛ければ一気にオシャレになります。チョコレートムースのレシピで上にクラサージュにココアを溶いたものを塗っているものがありました。
このひと手間を加えるだけでオシャレになりますし、お店で購入をしたスイーツのように見えるので不思議だと思います。

フルーツも缶詰や冷凍のものを使うことがあるのですが、生のブルーベリーなどが手に入った時にちょっとデコレーションケーキの上に乗せるだけで一気にオシャレになります。同じケーキでもデコレーション1つで雰囲気も全然変わるので面白いなと思います。

デコレーションだけではありません。焼き菓子のラッピングもちょっと手を加えればオシャレな雰囲気になります。クッキーもそのまま袋に入れるのではなく、キレイに並べて入れてシーラーで止めて、その上からリボンをつければ、売り物のような雰囲気になります。他にもフタを閉めることが出来るカップにいれてみるのもいいと思います。

スイーツは味も大切ですが、見た目もとても大事だと思います。工夫をすることで雰囲気も全く変わってくると思うので、色々考えてみるのも楽しいんじゃないかなと思います。そのひと手間が面倒だったりすることもあるので、自宅で食べる時にはあまり手のこんだ工夫をしなくてもいいのかなとは思ってしまいます。

糠漬けに挑戦。ニンジンや大根、キュウリやカブを漬けてます

最近私は糠漬けを始めました。糠漬けといえば、子供の頃に母が家でやっていたような記憶があります。毎日せっせと糠床を素手でかき混ぜる母の姿が思い出せます。しかし、子供の頃の私にとって、糠漬けは「まずいもの」でしかありませんでした。

糠漬けだけでなく漬け物全般が苦手だったのでしょうがないのですが。おまけに、私は糠漬け独特のあの香りが大嫌いだったのです。だから糠床を混ぜたあとの母の手も「くさい」なんて言っていた記憶があります。

それが大人になってみると、不思議なことに子供の頃大嫌いだったものが大好きなものへと変わっていきました。あんなに見るのも嫌だった漬物も毎日ご飯と一緒に美味しくいただいています。糠漬けもずっと食べないでいたのですが、最近になってふと思い出して自分でやってみることにしました。

スーパーで簡単に糠漬けができるセットみたいのを買ってきて、糠漬けに初挑戦です。知り合いから噂を聞いて、糠漬けに入れると良いという昆布や鷹の爪も加えてみました。見よう見まねではありますが、私の糠漬けはスタートしました。ニンジンや大根、キュウリやカブ、糠漬けとしてお馴染みのものをせっせと毎日漬けこんでいます。

そのたびに手で糠床をしっかりと混ぜています。子供の頃はどうしても好きになれなかった糠漬けのあの香りですが、大人になってみるとなかなか良いものだと思えるようになっていました。毎日混ぜていると、糠床がどんどん変わっていくのが実感できます。私の糠漬けが育っていっているようです。これからダメにしちゃうことなく、長く長く続けていきたいなと思っています。