昔の「スーパーマン」と最近の「スーパーマン」の描き方の違い

今朝テレビで「ドライブ・ヘッド」というアニメを観ました。なかなかおもしろいと思いました。私は昔の「マジンガーZ」とか「ガンダム」みたいなものかと思いました。主人は13歳年上なので、「鉄人28号」みたいだと言ってました。ドライブ・ヘッドの内容は、先週は建築中のビルの中に取り残されたおじさんたちをビルごと動かして助けていました。

今週も同じような感じで黄色いヘルメットをかぶった作業員風のおじさんたちを助けていました。そこが、昔のスーパーマンみたいでした。最近のスーパーマンはああいう庶民的なシーンがないような気がします。それに色も昔は青と赤だった(あと黄色?)のに、最近のスーパーマンは黒のイメージです。スパイダーマンも昔のスパイダーマンと比べると黒っぽいイメージです。かっこいいかもしれないけど、何かなあという感じです。

ダークなイメージなのかな?心に闇を抱えてるおりみたいな?スーパーマンもスパイダーマンも役をやってる俳優さんが昔の方が印象に残ったような気がします。今の俳優さんはイケメンだけど、あんまり印象に残らない気がします。

こんな言い方をすると、いかにも頑固な年よりみたいですね。そう言えば主人が、「釣りバカ日誌」のスーさん、はまちゃんも、昔の映画の西田さんのはまちゃんのイメージが今でもあって、今の西田さんを見てもはまちゃんにしか見えないと言ってました。私は1回観ただけで、すぐに西田さんのスーさんに慣れたし、濱田君のはまちゃんに慣れました。年と言うより、性別の差かしら?女の人は変わり身がはやい。