write by : 2008年08月21日 13:00分 47秒
アドセンス サイトでの アドセンス 広告の クリック率 をアップさせたい場合に
掲載位置はとても大切ですよね。
アドセンス の掲載位置の参考になるデータを見つけました。
ウェブページを見る目の動きは「F」パターンということが分かったようです。
どいうことかというと、人間はページを見る場合に
「F」の字を描きながらページ全体を見ているというわけです。
232人の被験者を対象に行われたもので、
大体1ページから重要なコンテンツを見つけるために2秒から3秒という
短時間に驚異的な速度でページを見ていくそうです。

で、その視線の経路をビジュアル化したのがこの画像のように
全部で3段階のステップを踏んでおり、各段階を踏んでいった結果
「F」の字を描くというわけです。
大体どのユーザーも一貫してこの「F」パターンを踏んでいるらしく
第1段階では、
訪問者は最初にページの一番上のコンテンツエリアを水平に視線移動させます。
これが「F」の一番上の水平ラインになります。
第2段階で、訪問者はページを少し下に向かって視線移動させてから、
再び第2の水平移動をし、この第2の水平運動は最初の水平運動よりも短く
これが「F」の字の上から2番目の短い水平ラインになります。
第3段階で、最終的にユーザーは左サイドから垂直下方向に向かって
ページをスキャンするようにして視線移動させ
時折ゆっくりとした速度で、そして機械的に見ていくとのこと。
中にはまだら状に視線移動させる人もいるとのこと。
いずれにしろ下方向に移動するので、これが「F」の最後の要素になります。
つまりページ全体のコンテンツのうち3分の1程度しか
ユーザーの目には触れていないということになります。
ページの文章を端から端まできっちり読む人は極めて希ということのようです。
このことを参考にすると、 アドセンス サイトや アフィリエイトサイト 作成の場合にも
人の目の動きを考え、 クリック してもらいたい広告などは
「F」のパターンにそって、右に置くよりも左に置く方が効果的と言うことになります。
ちょっとしたことで、 クリック率 が上がるかもしれないのであれば
ぜひ「F」に注意してサイトを作成していきたいですよね。
参照:Gigazine
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