世界フィギュアスケートのメッセージボードに感動

先日行われた世界フィギュアスケート、国別対抗戦をテレビで観戦しました。世界選手権が終わって間もない試合ですが、世界のトップスケーターたちが個人ではなくチームのために戦う姿が見られました。羽生選手も言っていましたが、個人戦だとそれぞれのスケーターの滑りはなかなか見られないので貴重な体験だったようです。

もし個人で失敗してもチームのみんながキス&クライで待っていてくれて点数が出るまでその失敗を忘れるかのように盛り上げてくれるのでみんな楽しそうでした。日本チーム最後のスケーター、三原舞依選手が素晴らしい滑りを見せてくれました。その演技が終わって点数を待っている時、後ろの方で何かボードを掲げている様子が見えました。

そこで見えたのが「まおちゃん、ありがとう」という文字。ピンク色の紙に書かれたメッセージボードでした。先日引退を発表したばかりの浅田真央さんのために、アイスダンス選手の村元選手が企画を立ててみんなに声を掛けたそうです。

村元選手によると日本人選手だけで書こうとしたけれど、せっかく世界のスケーターたちが集まるのでということで他の国のスケーターに声を掛けたそうです。みんな賛同してくれたようでした。

村元選手は「真央ちゃんがいなければ今のスケートの時代はない、感謝している」という理由からメッセージボードを作ったそうです。本当に真央さんのスケートへの功績は大きく、また世界中から愛されているスケーターなんだなと改めて感じました。

人間は感動したい生き物

やっぱりスポーツを見ていて思うのは、人間は感動を求めているということです。感動はコンビニじゃ買えません。でも私達の身の回りには感動できるものが溢れています。

たとえば、映画やドラマなどです。もっと身近なものだと音楽になるとか思います。いまやネットの時代なので、サブスクリプションサービスなどで音楽は聴き放題です。

先日スポティファイを契約して音楽生活を楽しんでいます。いい曲はたくさんあるのでどんどん発掘していきたいと思います。感動する歌・元気が出る歌をたくさん見つけたいですね。