WEB2.0とは
WEB2.0とは、従来の
「 情報を提供する側 」「 情報を受ける側 」 という壁を越え、
不特定多数の人間が参加できるWEBの仕組みの総称です。
これまでのインターネットは、
「 情報を提供する側 」「 情報を受ける側 」 という
立場の方々 だけ で構成された、非常に解り易い世界でした。
今までのWEBの仕組みにコミュニケーションテクノロジーが加わり、
ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、
SBM(ソーシャル・ブックマーク)など双方間の情報のやり取りが
出来るようになってきました。
WEB2.0には明確な輪郭がなく、定義するのが難しいのですが、
”ユーザを巻き込む自由参加型のスタイル”がWEB2.0の概念の本質です。
ちなみに、WEB2.0があるなら、WEB1.0があるのでは?
という疑問もありますが、WEB1.0という言葉はありません。
WEB2.0という言葉は、
ティム・オライリー氏の自身の論文に書かれていた言葉が発祥で、
ある意味、個人によって、ある日突然 定義された言葉だったのですね。


