write by : 2008年08月24日 01:02分 52秒
7月11日、26日、Yahoo の アルゴリズム が更新され、これに伴い検索順位が大きく変動しました。
MarkeZineで検索結果ページ1000URL+500URLについて調査を行い、アルゴリズム変化を
統計数値で推測した報告がありました。
2008年7月上旬のYahoo アルゴリズム更新 の調査において、次のような特徴が検出された。
・タイトルタグ、見出しタグ等の要素の評価が向上。
・キーワード出現率は、従来より若干高めが最適になる。
・サイト内被リンクは評価が低下(被リンクのIPが同じため?)。
・ドメイン年齢(サイト運営期間)は、評価が低下。
・IPの異なる被リンク数が最も重要視される。
・ドメインの異なる被リンク数が次に重要視される。
・テーマの関連する被リンクも比較的重要視される。
7月下旬のYahoo!アルゴリズム更新の調査において、次のような特徴が検出された。
・メタタグ、見出しタグの要素は、評価が曖昧になる。
・Yahoo!カテゴリ登録がより重要に。
・IPの異なる被リンク数が、さらに重要になる。
・異なるドメインからの被リンク数がさらに重要になる。
・テーマの関連する被リンクも比較的重要視される。
前半と後半でアルゴリズムの変化の比較をすると、
・関連リンク_ユニークドメイン以外は、全体的に順位との関係が強まった。
・特に関係が強かった、linkユニークドメインおよびlinkユニークIPはさらに重要度が増している。
今回の Yahoo の アルゴリズム ではどれだけ異なるドメインからリンクされていて、
リンク元のIPが分散されているか、ということが重視されているようであるという結果がわかりました。
このような情報も、アフィリエイトサイトやアドセンスサイトなどを運営していく上で、
知っておくと作成する時の参考になりますね。^^
(分析:株式会社QOOP 岡崎)
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